【Xで話題】おしゃれなWEBサイトが批判される理由と、弊社が「シンプルなサイト」を安く提供する理由
先日、Xで話題になっていた「おしゃれなWEBサイト」に対して、リプ欄では厳しい意見が多く見られました。


その内容はかなり本質的だったと思いますし、WEB制作会社を経営する立場から見ても、同意できる点が多くありました。
改めて企業サイトは、まず分かりやすく、必要な情報にすぐ辿り着けることが重要であることを身にしみました。
だからこそ弊社は、シンプルで使いやすいサイトを、無理のない価格で提供しています。
おしゃれなサイトが批判される理由

必要な情報にすぐ辿り着けないから
企業サイトを見る人の多くは、作品を鑑賞しに来ているわけではありません。
知りたいのは、たとえば次のような情報です。
- 会社概要
- 事業内容
- 実績
- 料金
- 問い合わせ先
- 採用情報
これらがすぐ見つからないと、ユーザーは不便さを感じます。
特に会社概要や連絡先が分かりにくいサイトは、信頼面でも不利です。
動きや演出が目的になっているから

アニメーションや演出は、必要な場面では有効です。
ただ、動きが多すぎると、情報の確認を邪魔します。
よくある不満は次の通りです。
- スクロールしづらい
- ページ移動が遅い
- メニューが分かりにくい
- 読みたいのに演出が入る
これでは、見やすさより自己満足が前に出てしまいます。
企業サイトの役割を外しているから
企業サイトの役割は明確です。
- 信頼を伝える
- 情報を分かりやすく届ける
- 問い合わせや相談につなげる
ここを外してしまうと、どれだけ見た目が整っていても、成果にはつながりません。
WEB制作会社の経営者として思うこと

デザインより先に、使いやすさが必要
企業サイトで先に満たすべきこと
- 欲しい情報がすぐ見つかる
- 迷わず移動できる
- スマホでも見やすい
- 問い合わせしやすい
これができてはじめて、デザインが活きます。
シンプルなサイトは、手抜きではない
シンプルなサイトは、簡単に作ったサイトではありません。
必要な情報を整理し、ユーザーにとって見やすい形にしたサイトです。
本当に使いやすいサイトは、派手さより設計が重要です。
弊社がシンプルなサイトを安く提供している理由
理由は単純です
弊社は、企業サイトに過剰な演出は必須ではないと考えています。
むしろ多くの企業に必要なのは、次のようなサイトです。
- 会社情報がすぐ伝わる
- サービス内容が分かりやすい
- 問い合わせにつながる
- 更新しやすい
- 制作費が重くなりすぎない
そのため弊社では、見た目だけを競う高額なサイトではなく、必要十分で成果につながるシンプルなサイトを重視しています。
安く提供できる理由
シンプルな構成に絞ることで、無駄な工数を抑えられます。
その分、制作費も抑えやすくなります。
コストを抑えやすい要素
- 過剰なアニメーションを入れない
- 複雑すぎる設計にしない
- 必要なページ構成に絞る
- 運用しやすい形にする
安いことだけを売りにしているのではありません。
不要なものを削ることで、適正価格にしているという考え方です。
弊社が考える「良い企業サイト」
見た目よりも、まず機能すること
良い企業サイトとは、次の条件を満たすものです。
- 会社の信頼が伝わる
- 必要な情報がすぐ見つかる
- ユーザーが迷わない
- 問い合わせにつながる
- 公開後も運用しやすい
おしゃれさは、分かりやすさの上に乗せるもの
デザイン性を否定しているわけではありません。
ただし、順番は逆にすべきではありません。
正しい順番
- 分かりやすい
- 使いやすい
- 目的を果たせる
- その上で印象が良い
この順番なら、デザインは強みになります。
逆に、見た目だけが先行すると、ユーザーに敬遠されます。
まとめ
Xのリプ欄で批判されていた内容は企業サイトとして当然の指摘が多かったと思います。
弊社も同じ考えですし、企業サイトは、おしゃれさより先に、分かりやすさと使いやすさが必要です。
だからこそ弊社は、シンプルで、必要な情報が伝わりやすく、導線も分かりやすいサイトを、できるだけ安く提供しています。
派手な演出より、ちゃんと伝わる企業サイトでは重要だと考えています。
弊社はこれからも、必要な情報がきちんと伝わるシンプルなサイトを、適正価格で提供していきます。
