ホームページの保守・引き継ぎ・リニューアル

古いPHPのままホームページを公開していませんか

更新が止まったサイトも
他社で作ったWordPressもご相談ください

PHPの注意喚起

PHPの脆弱性はすでに悪用が確認されていますIPAが2026年10月27日に追記。影響を受ける環境では対策が必要です。

IPAの発表を読む

WordPressの保守とPHP更新
ホームページ管理の引き継ぎ

PHPのバージョンアップやWordPressの保守について、他社で制作したホームページもご相談いただけます。現在の構成と契約内容を確認し、管理の引き継ぎや必要な修正をご案内します。

サイトのことを聞かれても
誰も答えられない

担当者が変わって管理情報も見当たらない
そんな状態からの引き継ぎもご相談ください

サイトの管理がわからずパソコンの前で頭を抱える担当者
  • 01

    PHPのバージョンって使っているかどうかもわからない

  • 02

    更新は誰がやっている前の担当者が辞めてからそのまま

  • 03

    この見積もりは妥当かな必要な作業なのか判断できない

  • 04

    管理を任せ直せるかな今の制作会社の対応に不安がある

  • 05

    ログイン情報はどこだろう契約先もバックアップも見つからない

管理のことから相談する

これらに当てはまるだけで脆弱性や被害があるとは限りません。管理状況を確認するきっかけとしてご覧ください。

改ざんや情報漏えいの
リスクがあります

脆弱性を悪用されると会社のサイトや保存している情報に被害が及ぶおそれがあります。復旧のために公開を止める場合もあります。

  1. 01 / 改ざん

    会社のサイトが
    書き換えられる

    不正なページやリンクを表示されると、訪れたお客様や取引先にも影響が及ぶおそれがあります。

  2. 02 / 情報漏えい

    お客様の情報が
    流出する

    侵入された範囲によっては、問い合わせ内容などの個人情報が読み取られる可能性があります。

  3. 03 / 公開停止

    復旧まで
    公開を止める場合がある

    修復だけでなく、影響範囲の調査やお客様への連絡が必要になる場合もあります。

実際の影響はサイトの構成や保存データ、侵入された範囲によって異なります。

自社のサイトについて相談する

WordPressの更新と
PHPの更新は別です

WordPressを更新していても、サーバー側のPHPが更新されているとは限りません。

管理画面で確認するWordPress

サイトを更新するシステム

更新を確認

WordPressを動かしているのがPHPです

サーバー側で確認するPHP
こちらも更新を確認

PHPのバージョンとサーバー会社の対策案内も確認してください。何を確認すればよいかわからない場合はPEPへご相談ください。

情報確認日:2026年10月29日

公的機関の注意喚起と国内の対応

FBIもPHPの更新を
呼びかけています

影響を受ける環境が対象です

米連邦捜査局

PHPの脆弱性に関する注意喚起

日本語で読む主な対応

  1. 影響を受けるPHPを更新

    影響を受けるPHPを速やかに更新する

  2. 更新できない場合は停止

    すぐに更新できない対象システムは対策が完了するまで停止する

  3. 不審な動作を監視

    侵害の兆候があれば隔離してログを残す

FBIの公式発表を読む

公式発表・投稿の要点を日本語で記載しています。対象や詳しい対応は公式発表をご確認ください。

FBIの公式投稿

PHPで公表された重大な2件の脆弱性について注意を呼びかけています

投稿の要約/出典:FBI(@FBI)

Xで原文を読む(英語)

国内の対応状況

大阪市

対策のために
一部サービスを停止

大阪市はPHPの脆弱性への対策として一部サービスの利用停止を発表しました。発表時点で不正アクセスや情報漏えいは確認されていません。

大阪市の発表を読む

停止と再開の告知を伝える投稿

【速報】PHPの脆弱性、約1200組織がサービス停止を告知

・759組織が再開を告知、残る37%は再開告知を確認できず
・10月27日15時時点

投稿の引用/出典:Polymarket Japan(@polymarketjapan)

Xで原文を読む

投稿の数字は10月27日15時時点の告知状況です。再開告知が確認できないことと停止が続いていることは同じではありません。

WordPressの保守を引き継ぐか
移行・リニューアルを考えるか

保守の引き継ぎや一部の修正で使い続けられる場合もあります。更新する頻度と残したい機能を伺います。

01

更新を続ける

お知らせの更新機能を残したい

WordPressの保守を引き継ぐ

PHPやWordPressの更新状況を調べ、必要な修正と今後の保守を提案します。お知らせを自社で更新する機能も、続けて使えるか確認します。

保守の引き継ぎを相談する
02

管理を減らす

会社案内が中心で更新は少ない

HTMLのサイトへ移行する

更新の少ないページなら、見た目を残してHTMLのページへ移す方法もあります。お問い合わせフォームや予約がある場合は、その処理を別に確認します。

静的化について相談する
03

全体を見直す

情報もデザインも見直したい

サイトをリニューアルする

スマホでの見やすさや掲載内容も変えるなら、リニューアルをご相談ください。既存の写真・原稿を使えるページから見直すなど、ご予算に合わせて進めます。

リニューアルを相談する

静的化した後もサーバーやフォームの管理は必要です。移行できる機能は現在の構成によって変わります。

どの方法が合うか迷った方はこちら3つの質問で相談内容を選べます

方法が決まっていなくてもご相談いただけます。ホームページの管理を相談する →

サイトを調べる検査ではありません。選択内容は送信・保存しません。

PHPのバージョンアップ

PHPを更新する前に
確認したいこと

PHPのバージョンを切り替えると、古いテーマやプラグインの影響で表示やフォームが正常に動かなくなる場合があります。更新の前に確認項目と必要な修正を整理します。

PHP更新とWordPress保守を相談する
  1. 今のバージョンと対応状況

    PHPとWordPress本体、テーマ・プラグインのバージョンを確認します。サーバー会社の修正案内と、新しいPHPで使い続けられるかをそれぞれ確認します。

  2. バックアップと復元方法

    ファイルとデータベースのバックアップを確認します。更新後に不具合が出た場合に備え、元に戻す方法も確認が必要です。

  3. ページの表示とフォームの動作

    パソコンとスマートフォンでの表示、お問い合わせの送信・通知・自動返信などを確認します。予約や決済などがある場合は、その機能も確認対象に含めてご相談します。

制作会社と連絡が取れない方へ

管理の引き継ぎは
わかる情報から確認します

管理会社を変更する場合は、サイトのデータだけでなくサーバーやドメインの契約も確認します。情報がそろっていなくてもご相談いただけます。

サーバー・ドメイン
契約先・契約名義・更新期限を確認します。契約書や過去の請求書も確認の手がかりになります。
WordPressの管理情報
管理者アカウントや操作できる範囲を確認します。ログイン情報が見つからない場合も、その状況をお知らせください。
サイトとバックアップ
ページのファイルとデータベース、バックアップの保存先を確認します。現在のデータを引き継げるかも確認します。
メール・フォーム・予約
今使っているメールやフォーム、予約機能も確認します。移転や設定変更による影響を確かめて対応方法を検討します。

最初のお問い合わせはサイトのURLとお困りの内容だけで構いません。操作権限や契約内容によって対応できる範囲は変わります。

管理の引き継ぎを相談する

全部作り直す前に
費用を抑える方法も考えます

使えるものを残しながら
ご予算に合う進め方をご提案します

  1. 01 / 再利用

    使えるページや写真を残す

    使い続けられる写真や原稿を確認します。再利用して制作費を抑える方法を検討します。

  2. 02 / 優先順位

    必要なところから直す

    残したい機能と優先して直す箇所を整理します。一部の修正で対応できるかも検討します。

  3. 03 / 見積もり

    初期費用と保守費を分ける

    調査や修正にかかる費用と公開後の保守費を分けて見積もります。追加作業も実施前にご相談します。

ご予算の上限や今の見積もりで気になる点をお聞かせください

予算も含めて相談する

まずはURLを
お送りください

PHPのバージョンを調べてからでなくてもご相談いただけます。調査に必要な管理情報はご相談後にお伝えします。

サイトのURLと
気になっていることを送る
  1. 01

    URLと困りごとを共有

    更新が止まっている、見積もりに迷っているなど、気になることをお知らせください。

  2. 02

    調査内容と費用を確認

    必要な調査と費用を説明します。ご了承をいただいてから着手します。

  3. 03

    公開前の画面を確認

    PEPで表示やフォームを確認した後、公開前の画面をご覧いただきます。

  4. 04

    公開と管理の引き継ぎ

    了承後に公開し、今後の更新方法と保守する範囲をご説明します。

株式会社PEP

大阪市港区

ホームページを作る会社が管理もお手伝いします

他社で作ったサイトも
引き継ぎから対応します

現在のサイト構成と契約内容を確認し、対応できる方法をご案内します。
管理の引き継ぎからページの修正やリニューアルまでご相談ください。

PHPのプログラムコード

FAQ

保守・引き継ぎの
よくある質問

管理の引き継ぎや費用など
ご相談の前に気になること

PHPが何かわかりません

PHPはWordPressなどで使われるプログラミング言語です。使っているかわからなくてもご相談いただけます。サイトのURLとお困りのことをお知らせください。確認に必要な情報はご相談後にお伝えします。

PHPのバージョンアップだけでも相談できますか

PHPの更新についてのご相談も受け付けています。WordPress本体やテーマ・プラグインとの互換性を確認し、必要な修正と動作確認の範囲をお伝えします。サーバーの契約や操作権限によって対応できる範囲は変わります。

制作会社と連絡が取れずログイン情報も不明です

サーバーやドメインの契約先などわかる情報から確認します。操作できる権限によって対応できる範囲は変わるため、ログイン情報の取得をお約束することはできません。

今の制作会社と契約中でも相談できますか

現在の保守内容や見積もりに迷っている方もご相談ください。現在の契約と必要な対応を確認し、PEPで対応できる範囲をお伝えします。

WordPressの保守やPHP更新の費用はいくらですか

サイトの構成や更新状況、必要な修正によって変わります。調査・修正と公開後の保守を分けて見積もり、ご了承後に着手します。ご予算の上限や他社の見積もりで気になる点もお聞かせください。

PHPを更新するとサイトの表示が崩れませんか

古いテーマやプラグインが新しいPHPに対応していない場合は、表示や機能に影響が出ることがあります。バックアップと復元方法、互換性、フォームなどの動作を確認する必要があります。修正が必要な場合は作業範囲と費用をご案内します。

サイトを全部作り直す必要がありますか

保守の引き継ぎや一部の修正で使い続けられる場合もあります。現在の構成と必要な機能を調べて判断します。ご予算の上限があれば相談時にお知らせください。

静的化すれば保守は不要ですか

公開ページで使うPHPやWordPressの管理対象は減らせますが、サーバー・アカウント・フォームなどの管理は続きます。古いWordPressを公開環境に残さず移行できるかも確認します。

フォームや予約機能は引き継げますか

必要な機能ごとに確認します。WordPressのページをHTMLで保存するだけでは、フォームの送信処理までは引き継げません。送信先・通知・自動返信を含めて移行方法を検討します。

ご相談・お問い合わせ

ホームページの保守・引き継ぎ・リニューアル

今のサイトのこと
PEPに聞いてみませんか

サイトのURLと気になっていることをお知らせください。
管理情報が見つからない場合もそのままご相談いただけます。

PEPに相談する