【制作実績】Makana INDIBA SALON様のWebサイトを制作しました
株式会社PEPではこのたび、「Makana INDIBA SALON」様のWebサイトを制作しました。
Makana INDIBA SALONは、INDIBA(インディバ)と韓国発のスキンケアブランド「TROIAREUKE(トロイアルケ)」を組み合わせたケアを提供するエステサロンです。
今回のWebサイトでは、サロンが大切にされている「癒し」と「美しさ」、そしてMakanaという言葉に込められた“贈り物”というコンセプトを、サイト全体のデザインに落とし込みました。
サロンの空気感まで伝わるWebデザインを目指しました

エステサロンのWebサイトでは、メニューや料金などの情報を分かりやすく掲載することはもちろん、実際にサロンを訪れたときの雰囲気をWeb上でどこまで伝えられるかも重要です。
Makana INDIBA SALON様のサイトでは、アイボリーやベージュ、ブラウンを中心とした落ち着いた配色に、ゴールドをアクセントとして使用。

余白を大きく取りながら写真や文字を配置し、上品さがありつつも敷居が高くなりすぎない、柔らかなデザインに仕上げています。
ファーストビューから各コンテンツまでデザインのトーンを統一し、「このサロンなら落ち着いて施術を受けられそう」と感じてもらえるような世界観づくりを意識しました。
サービスの特徴が伝わるコンテンツ設計

見た目だけではなく、「何を受けられるサロンなのか」が初めて訪れた方にも伝わるよう、サイト内の情報設計にも力を入れています。
INDIBAの特徴や加温の仕組み、TROIAREUKEについての説明、肌状態に合わせた各コースの紹介など、それぞれの情報を整理して掲載。

専門的になりすぎないようにしながらも、サロンならではの特徴や施術へのこだわりが伝わる構成としています。
特にMakana INDIBA SALON様ならではの強みについては、ビジュアルと組み合わせながら印象的に見せることで、他のサロンとの違いを直感的に理解してもらえるよう設計しました。
「知りたい情報」から「予約」まで迷わない導線に

サロンサイトでは、デザイン性と同じくらい予約までの分かりやすさも大切です。
今回のサイトでは、
- コンセプト
- メニュー・料金
- 初めての方へ
- サロン紹介
- アクセス
- よくある質問
といった、来店を検討している方が知りたい情報へすぐアクセスできる構成としました。
サイト上部には予約への導線も設け、サイトを見て興味を持った方が、そのままスムーズに次の行動へ移れるようにしています。
また、スマートフォンから閲覧されることも想定し、画面サイズが変わっても世界観や読みやすさを損なわないよう調整しています。
オープンに合わせてWebサイトを正式公開

今回はMakana INDIBA SALON様のオープン準備に合わせてWebサイトを制作し、正式公開しました。
現在、一部の写真・ビジュアルについては今後順次アップデートを予定しています。
Webサイトは公開して終わりではなく、店舗やサービスの成長に合わせて情報やコンテンツを更新していくものです。
そのため今回のサイトについても、今後の写真追加や情報更新などを行いやすいことを考慮しながら構築しています。
Webサイト制作も株式会社PEPへご相談ください

株式会社PEPでは、Webサイトのデザインだけではなく、サイト全体の構成や情報整理、ユーザー導線を含めたWebサイト制作に対応しています。
- 「ホームページを新しく作りたい」
- 「今のサイトが古くなってきたのでリニューアルしたい」
- 「自社や店舗の雰囲気をもっときちんと伝えられるサイトにしたい」
といったご相談も承っています。
業種やサービスによって、Webサイトに求められる役割は異なります。
見た目を整えるだけではなく、「誰に、何を伝え、最終的にどのような行動につなげたいのか」まで考えながら、それぞれの企業・店舗に合ったWebサイトをご提案します。
Webサイト制作をご検討中の方は、お気軽に株式会社PEPまでお問い合わせください。
